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霞のむこうに立ち入る際には、決断が必要です。 読もうという強い意志を携帯した方はどうぞお進みください。                                                                  ※そこかしこにネタバレがあります。 ご注意ください。不穏な空気を感じ取った際にはリターンバックプリーズ!
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ちょっとヘコんだ出来事があり、心の癒しにネットの波にゆらりゆられて激好き作家さんや友達のサイトやらを巡っていました。
したらたまみちゃんからクリーンヒット受けました。←もとは私の勘違いが原因だったのだけど
やつあたりに東の方(我が家からみておそらく瀬田家方面)に向かって「ブレーカー落ちちゃえ」と呪ってみました。←ゲーム中は悲惨

効果はありましたか?

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4月新アニメがぞくぞく放送開始ですね。
とりあえず我が家は地上波しか見れないけど、新番組はひととおりチェックしてみました。
「黒の契約者」と「鋼鉄三国志」と「おお振り」と「クレイモア」が楽しそうです。

お姉さんと少年のコンビは好きです。
しかもお姉さんがツンデレ(あまりデレデレしくないとさらに良しっ☆)で、庇護される少年はやがて彼女を護る男に成長するんだよ!・・・好きだなあ、年下攻め・・・・・。
クレアが無表情なとこもイイです。

黒の契約者。だーかーざんぶらっく?何て読むのか・・・英語はニガテです;
なんか謎っぽいとことか、闇夜の処刑人とか、ちっこいロボット少女とか、黒髪とかいろいろ好きポイントはありますが。いちばんの萌ポイント。
天体観測。
ちょー・・・・・・・・ツボ。

以前コミックを貸してもらって読んだのですが。
アニメに期待してみたのですが、文字で読んで理解できないことを聞いて分かるほど私の脳みそは出来がよくなかったです。ごめん、阿部君。
あんなに説明してくれてたのに、野球用語はちっとも分かりません_| ̄|○||| 
なんで真ん中に投げるのが危ういのかわかんなかった・・・・・。
でも楽しんで観てみようと思います。野球の場面はスルーで。←それってどうなの

一度足りとて見落とせないと決意したのは「三国志」
もともと中国伝記が好きなのね、西遊記とか。(ふし遊もコレの延長に入るという懐のデカさ)
材料が良かったのもあるのですが、なによりオープニングからヤられた感があります。
ホモだっ!!
って思っちゃった、オープニング。
なんで見つめあって、抱き合っているんですか子安と宮野。
「わが師よ」ってことあるごとに子安を想う宮野が受くさくてしかたありません。
ああ、なんか懐かしいなあこのテイストの宮野。あの頃はもっと素直に宮野を好きでいられたのに・・・・。
もろもろ豪華キャストすぎて一瞬たりとて耳をそらせません。
こんなに喚く伊藤さんもなんか久しぶりだ。

運命感じちゃったお人といえばこの人。
オープニングで気になってしかたなかった笛吹き青年。がっ!
三木さんでした。・・・・・デスティニー・・・・・。

斎賀さんはぜったいに女の子だと思ってたのに、なんと「小僧」でしたかっ!
うわあ前髪ぱっつんのポニーでロンググローブ・ニーハイなのに「ぼんぼん」なんだ!? すげえ←?
生天目さんも女の子かと・・・・ってか孫権なのかっ!!
ジェンダー感覚が狂いそうです。←何をいまさらって気がしなくもないけど

ああ、でも「鋼鉄」なんてついて武器が変化しちゃったりするアニメのわりに、戦闘シーンがヘボイです。
いいのかこれで・・・?;

そして。
あれだけ気合を入れてた鬼太郎が一度も見れていません・・・・・_| ̄|○||| 
ごめんね鬼太郎さん。
「きたろう」って入力すると「鬼太郎」って一発変換されることを初めて知りました。鬼太郎さんの偉大さを改めて痛感したよ。
未知の“ときめき”、極上の“恋”を貴女に・・・

未知すぎて気になるわぁっ!!∑(ー◇ー゛)!!
「どーなる!?」ってどーにかしちゃうのかよっ!?
とりあえず隣のド近眼とどーにかなるといい・・・。

眼鏡の黒猫より、白ランの生徒会長より、伊達男保険医の『甘い罠』が気になる・・・・。
つまりあれですか。はちみつとかマタタビですか。

今年もやってくれたぜ、キラルさん。
すてきなときめきをありがとう☆
先週からの発売日ラッシュと池袋巡礼をしてきたので、感想がいっぱいたまってます。

とりあえずなんかつぶやいておきたいことだけ、メモ的に。
喚き足りないものは、後で別でアップするかもっ!!

『愛で痴れる夜の純情・禿編』
大好きなシリーズのコミックス版です!よーやく出たよ!待ってたYO!
三ヶ月に一度の発刊ペースだと、一冊分になるまでこんなにかかるのか・・・ってあらためて思った。
男の廓・花降楼のシリーズ中、いっちばん好きなカプがなにを隠そう綺蝶×蜻蛉であります!
色子と客ってのはまあよく見る設定なんだけど、色子同士ってのがイイよねっ!!より禁断度が高い気がしませんかっ!? 想う相手がいても、廓にいるいじょう男に組み敷かれるのはもう避けようの無い宿命で。しかも自分を抱く相手も、夜毎客の男に抱かれているって、すっごい萌えじゃないですかっ!!
またキャラもいいんだよね!気さくで明るい(がダークな一面もひそんでいる)綺蝶もいいが、私はもう蜻蛉がかわいくてしかたない!お姫様~♪クールで潔癖で、でもその実甘えたで照れやで負けず嫌いの頑固者。まっ白い肌とまっ黒いストレートな髪もイイっ!!ああ、かわいいっ!!
原作になかったスペシャル編とか、原作では蜻蛉の想いしか出てこなかったところで、その時の綺蝶側のことが追加されていたりと、原作既読でも楽しめる出来でした!知ってはいたけどさ、綺蝶の葛藤とかがあらためてかかれると、ホントに蜻蛉のこと好きなんだなあと実感して。
にゃんこエピソードとお雛様と水揚げ後の綺蝶を観察する蜻蛉がお気に入り♪
あと、なんかコミックス版のが鷹村がいい人っぽい感じがする。
カバー裏のおそろいツインテールもかわいかった。


ドラマCD『蛇淫の血』
原作を中途半端に読んでしまったことにも敗因はあるのだが。
なんかいろいろありえない出来でした。
まずモノローグが第三者ってのがどーなのよ。いっそ凪斗視点で独白っぽくしてはどうか?
小説の地文をサブキャラの飛田さんが読んでいくかたちなのですごくノリづらいし、間が悪い;
ほとんどセリフと地文の構成であるため、盛り上がりにかける。
んで時間短縮の必要があるためあっさりと物語が進んでしまい、あまりに凪斗が簡単に受け入れすぎる。拉致監禁から刺青まで、キャラの心の移り変わりが見える前にとんとんと進んでしまうため、凪斗をつかみきれない。
良かった、と思えるのはCD書きおろしSSくらいかなあ。
小蛇ちゃんの成長が楽しかった。


『罪喰い』
結婚間近の弟が、慕っていた兄に監禁され、みだらな身体に躾けられていく。
血の繋がりも、犯した罪を重くする足枷でしかない。
「貞淑だった躰は、娼婦のそれとなる――」
設定とコピーに煽られて、何気に期待してた一冊。
率直な感想。
昼ドラみたいだ・・・・・(゜-゜)
想像と違った・・・・。別に悪くはないんだけど、期待ほどツボをつかなかった。
いや、微妙に私のツボとずれてたんだよ。弟溺愛の兄も好きだし、三人兄弟ってのもイイんだけど。
野性味あふれふエロティシズムなジゴロ(笑)ってキャラなら、兄ではなく弟がよかった。(その場合は弟攻だけど) 兄攻なら、理性派鬼畜タイプが好きらしい。
雄矢は監禁してもレイプまがいのセックスしても、なんか優しいんだもん。愛しさがあふれてて、萌えなかった。
やっぱ犯してるときは病的なまでの独占欲と支配欲と狂ったような鬼畜プレイと言葉攻めが欲しいよね。じゃないと萌えない。(←それもどーか・・・・;)
逮捕やら脱走やら結婚式から略奪とかさあ、「最後の夜だ」っていちゃついて明るい明日を目指そうとした次の瞬間には刺されてたりとさあ。
なんか昼ドラっぽいよね。展開が。
んでそんな波乱万丈があったにもかかわらず、最後は皆うまくまとまるカンジとかさあ。
なんか昼ドラ・・・・・。


『秘めやかな契約』
池袋で購入の一作。和泉さんの暗い(というか深いというかなんか薄い霧が立ち込めて陽の光の届かないかんじ)の世界設定が好きです。
これはまさしく“愛憎劇”っぽかった。(注:昼ドラにあらず)
借金の形にかつての従僕に奴隷にされるってのはよくパターンですが。
なんかただの好意とか憎しみにおさまらないところが好きです。絡まりすぎた感情の行く末が“破滅”しかないって考えるとこもイイ。
ただ、もとを正せばただ“好き”ってとこにたどり着くのに、複雑に面倒臭く回りくどいヤツらが、かえってなんか愛おしいです。
こんな愛され方、瑛人にはたまったもんじゃないけど(笑)
服従せよと命じるのに従ったら駄目なんて、面倒くさすぎる。ゲームで高城みたいなこんなキャラが攻略対象だったら絶対にとばすな。
最後の秘密がポイント高かったです。
キタ――っ兄弟!!(←よくあるけど好きなんだもん♪)


『薔薇の支配者』
こちらも池袋にて、タダで立ち読みしちゃ悪いかなあ~と購入した一冊。(←たまみちゃんに無駄な気遣いと言われた。時々彼女はシビアだ)
なんかね、ビスケットならポケットたたきゃあいくらでも出てくるんだよっ!ってカンジ。(注:ビスケットは作品に登場しません)
まず刑務所モノ。監獄キタね☆冤罪 鞭 懲罰 手錠 軍服(監守だけど) 囚人 奴隷契約 ローター 密会・・・
狗も歩けば萌えにあたる、ってくらいそこかしこにアイテムが転がってます。
んで重要ポイント!
下剋上!!いえい♪ 受の親が経営する会社の社員の子供が攻でした☆ 
そして呼称が「先生」!! 攻は受の元家庭教師☆
いいよね・・・(*^_^*)
これだけあるとどこで萌えるべきか迷うけど。
最初の陵辱が好意からくる行動ではなく、本気の蔑みだったところも新鮮でよかった・・・。
犯していくうちに、昔の姿を思い出して(重ね合わせて)惹かれていくってのはめずらしいよね。
鈴木先生の作品で、受がけっこう男っぽい(男らしい)キャラっていうのもなんか新鮮だった。(あだ名はバンビちゃんだけど)

導入からレイプシーンだけども、ああんイイ出来っ!!なんか内臓の奥の方からえもいわれぬモノが競り上がってくるカンジで作品を盛り上げるみごとな導入だね。
がああしかしっ!!朔揶たんの声が喘いでないよ!ちょっと湿度が足んないんだよなあ。杉田の変態はすっさまじくドSなカンジで、笑いながら犯してる雰囲気出ててグッジョブ
バラウールのよっちんはイマイチかなあ、と思っていたんだけどもなかなかどうして上手くおさえているじゃないか!ギャグとナチュラルのときの声の使い分けが上手くなされてて、原作イメージを丁寧に受けとめてる。鈴木のちーちゃんはね、ギャグは要研究だね。もうちょっと差を出した方が場面にメリハリができて良いと思うのよ。
再会した後の「渥美紘昌」ってセリフはちょっと急ぎすぎかなあ。もうちょいタメて欲しかった。ちーちゃんはちょいと早口なんだよね。「間」は大事よ。オトメはソコにトキメキを感じるんだから。あとセリフってのは文節で切らなくてもいいのよ、別に。モノローグも含めてちょいとおキレイにまとめすぎ。もっとキャラの心情に沿わせて起伏を付けた方がよかったなあ。朔揶たん、ずっとしゃべりっぱなしでキツイとは思うんだけどね。そこはほら、主役なんだからさ、きばるべしっ!! 
「そして退屈だ」これはね、そんなにさらっとしてていいセリフじゃないんだよ。もっといっそ簡素で無機質でかえってひやりとしと悪寒の残る言いかた希望!
羽岡Jr.がわ、若いっ!!;M男にもきちんとセリフがあるのがなんかよかった。しかもMっぽいカンジが出ててなんかウケたよ。
「どうせなら―――・・・3人で楽しも・・・」 がなぁぁいっ!!クスン、これ好きなのに。おもいっきり淫靡に誘う朔揶たんにメロメロなのに・・・。
初めて自分で予約をとって、ちょっとうれしそうな朔揶たんもかわいいのに。クスン
んで、キタ――――!!!スドウことモリゾーこと成田け―――んっ!!!
いやあ、プロってすごいねつ!!なんか確実にこのシーンセリフが増えてるよね!?いやーんキモーイ!!ウケるぅぅぅぅ!!プロってすげえ。
渥美の血を吸って陶酔してる朔揶たんもエライかわいいよ!!
でもでもやっぱり喘ぎ声は要研究だね。せっかく杉田が腰を突き動かしてるのに、ちーちゃんが受けてない・・・。まだ紙面の文字から脱却してないところがもったいないなあ。
原作3話冒頭の食料と外回りと淫魔の組み合わせが気に入ってたんだけど、ここもカットでした。ザンネン。
そのかわりにクローズアップされたのが女王様・朔揶たんとM男の調教(お仕事)シーン!!
M男がさあ、なんかイイ味だしてた。ここアドリブなのかなあ。この安っぽいM男がうまかった。きっとちーちゃんはもともとの人柄が良い人なんだね。女王様の言葉攻めをねだるM男に、他人を貶めるボキャブラリーを持たないちーちゃんはなんか苦労されてました。「白ブタ」は名言だけど、「もっと汚い言葉で・・・っ!!」と言われても「白ブタ」しか浮かばない貴方が本気で可愛い。
やっぱないのね、ジャージと防空頭巾。
「ありがとう」より照れて悔しがりながら「・・・・・美味い」の方が朔揶たんらしんだけどなあ。
「こうやって熱くなる お前の血が欲しいのに」ってのもカットでちょっと寂しい。
出ました、岸尾!!いつもながらぶっとんでますね!ああ、そんな全部そのテンションでいくのかよっ!?
「うれたセブンティーン」!!?そっかそこは「じゅうなな」じゃないんだっ!?くそう何十回と読み返していたのに「セブンティーン」かっ!!! なんか岸尾に負けた気がして悔しい。
必死で朔揶を慰めようとするバラと蝙蝠王を「イイ子」って抱きしめるシーンが大好きなのですが。「イイ子」のセリフがまだあまかった。でも繰り返して、感謝の「イイ子」と、悲しみから浮上できない「イイ子」って演出は拍手ものです。うまい!これは脚本がいい仕事してるよね。
バラウールと蝙蝠王(←私なぜかコッチの呼び名の方が定着しちゃってるんだよね)のやりとりが長かったのもうれしい!!この二人も好きなんだよね。コミックス書きおろしはCD化されなかったから、そこのシーンが使われてて萌えた!蝙蝠王がバラに慰めるようなキスをするところが、すっごくツボったんだ!ああ、成田さんてやっぱカッコイイキャラなんだよね。
渥美と朔揶たんの戦闘シーンはもうちょっと丁寧に描いてほしかったかなあ。でも音だけで表現するのはなかなか難しい動きをうまく攻略してる。いい脚本なんだから、よけい演じ手には丁寧に扱ってほしかったな。
渥美を助ける時の朔揶のモノローグもお気に入りだったんだけど。「本能を僕に晒せ!」と命令する同じ時に「僕の血を欲して」と心で願うところは、朔揶のキャラをみごとに表現してると思うんだよね。でもここもモノローグはカットでセリフのみでした。自分の血を吸う渥美にささやく「イイ子」は、ちーちゃん完璧でしたね!!そうそうこのテイストでささやいて欲しかったんだ♪
渥美が朔揶たんに事情を説明するとこは、もうちょい真剣でよかったのではないかね、杉田殿?
「じゃあ勝手に喋る」から後はいつもの声音で話してほしかった。ちょっとテンション高すぎ。淡々とした説明の後に、「これでもう誰も俺達の邪魔は出来ない。 良かった」を低音で甘く囁かれて、朔揶たんとかリスナーがずどんと墜ちるわけですよ!せっかくの低音、ここぞって時に使わずにどーするよ!?
ああそして次がたぶんいろんなスタッフが力入れちゃったHシーン。
BLのHシーンってさ、行為を表現するための説明っぽいセリフが入ったり、長い濡れ場を程よく抑えるために(濡れ場のセリフはほとんど喘ぎ声なので音だけだと間延びして聞こえてしまう為だと思われる)短くカットしたりってのはよくあるんだけどさ。
セリフが増えてる(しかも睦言!!)愛撫が増えてる(渥美が脱がすとこからかよ!!)あああ言葉攻め!!うわああ渥美のフェラが一回多い!!くっそうド鬼畜ダンピール!!「女王様をなめるなよ」って朔揶たんかわいーっ!!「耳はやめ・・・っ」がもうありえないくらい甘ったれた声で優劣が逆転しちゃうとこもかわいすぎる!!くそう渥美めっ!もっと嬲ってあげて!!ちょー可愛いっ!!
そして作品中もっとも3Dサウンドの底力を発揮した渥美のセリフの登場。マジで耳元で囁いてます!この低音で誘われたら拒めないじゃないかっ!!「試しに」なんて言葉に惑わされるのなんか当たり前だよ!!もうもうつ杉田ってばイイ仕事してるよほんとっ!!合間合間の息遣い、笑った声、腰使いとイった時の啼き声と、場数ふむごとに成長してるなあ。
惜しむらくは朔揶たんの「や・・・ダメ・・・」がなかった事だなあ。啼き声はいいんだけど喘ぎがもうちょいなんだなあ。あと舐められてる時と挿れられてる時が同じなのはBL的に物足りないよなあ。やっぱ内部の方がより感じてもらわないとなあ。でも「渥美 先にイった?」がもう予想外にかわいくて。「スキ」って素直になることで甘くとろけたカンジがよく出てて、ちょっと本気でヤバかった・・・っ!

たぶん、これって音声のみで表現するにはちょっと難しい部類の原作なんだと思うんだよね。
でも脚本がうまいこと組み立て直しているので、完成度としては高いと思います。
でもやっぱ原作で好きなシーンでも、マンガだから表現できる部分ってのはカットされてたりするのでちょいと寂しく感じるところもあるのよね。
バラの「また癇癪起こして枕にヤツ当たりですか?」はバラと朔揶たんの繋がりが見えて好きなセリフなんだけど。みためは少年でいつも朔揶の従者として振舞うバラだけど、赤ん坊の朔揶を蝙蝠王とふたりで何百年も育ててきた“親”的な存在でもあるわけで。子供の癇癪をたしなめるような慈しむような情愛のこもるセリフでお気に入りのひとつでした。
渥美の「俺は君のご主人様とキスしたいだけだよ」もなくてザンネンでした。吸血鬼とダンピールという二人には「キス」がキイワードのひとつでもあるので、ここらのセリフがカットされてたのは寂しいなあ。
物語的にはイイ味を添えてた防空頭巾にジャージの朔揶たんもやっぱりありませんでした。これこそ絵がなければ表現できない面白さなんだけどね。
山葵先生は大コマや表情だけの見せ方がすごく巧みなので、原作の面白さをそのまま音で表現するのはまず不可能なんだけど。でもドラマCD良い出来だったと思います。
あと脚本に劣らずいい仕事だったのがBGM!
今日日のBLドラマでこんなに味のある効果音はめずらしいのではなかろうか。
量も多かった気がする。先日購入の『蛇淫の血』があまりにヒドイ出来だったので余計にスタッフの力量が現れて見えて、感動すら覚えたね!
フィニッシュを決めるのが「闘牛士の歌」でなんとなくこそばゆくはなったけど:笑。(ヴァイオリンかまえる青い人が浮かんで)



ああっ!!
いまさらですが、長々と綴ったのは発売日に維持でゲットした『ネクラートホリック』の感想
です。(←ほんとにいまさらだ)
NEC_0056.JPG

先週から今週にかけて発売日ラッシュです。

たまにはオトメらしい感想でも。
ということで『フルバ』最終巻です。

とりあえずおめでとう。
皆が幸せなエンディングというの安心できるよね。あまりにもおキレイにまとまりすぎた気もしないでもないけど。
まあ少女マンガだからね。こーゆーまとめ方で正解なのでしょう。
個人的にはママさんとパパさんのお話が気に入ってたので、二人の登場があってうれしかったなあ。

仕事帰りに購入して電車で読んでたのだけど、どーして少女マンガって恥ずかしくなるんだろうね。
どのカップルもラブラブで本当にマジで恥ずかしかった。
繭ちゃんの水着と夾のプロポーズがありえなく恥ずかしかったです。
あとコミックス書きおろし落書き「夾パパとそのこども」の図。
穏やかに微笑む夾の姿を見てたら、なんか異常にこっぱずかしくなりました。いやん。

同時購入『親ロマ8巻』
お隣さんごめんなさい。
車内でマジ笑いする変な子が同席してごめんなさい。
でも笑ったの。
超スキって作品でもないのだけど、なぜか笑いのツボを刺激されます。(でも「ツボった!!」って気はしない;)
白バイの力とトヨタとモモンガがよかった。
この作品、男子みな格差無くなんかいたたまれないよね、かわいそう。(あまりにもな女子キャラが多すぎるのか・・・。)
銭湯。男の方がシャイなのが、すごく親ロマらしかった。
妹へ教育的指導をする兄がなんか好き。んでその後優奈ちゃんを見て照れまくる兄がかわいい。(イヤ、かわいそう・・・?)
部長と夏江先輩もスキ。略奪宣言(裏取引?)をたくらむ夏江先輩が神々しくてかわいかったです。
あと衣装逆転の了くんと桜ノ宮がよかった・・・。

二週間ぶりに最寄り駅に行ったら、待合室が撤去されてました。
イヤ、待合室と呼べるほどのものでもなかったのですが。
1.5㍍×2㍍くらいのただのコンクリの壁だったのだけど。 雷とから風が名物の地元においては、風避けってのはそれなりに貴重だったのです。
それが、ない!
代わりに何処かから払い下げられた様相のベンチがひとつ。


さむいよっ!!( ̄◇ ̄;)
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Nitro+CHiRAL Presents The fifth anniversary DRAMA CD『CHiRAL CAFEへようこそ』

絶賛応援☆
●大本命☆・・・はパパだった
猫に激萌
●血の運命・・・
PS2購入もまた運命・・・;
●☆増量
兄貴スーツなの!?
ジュリオアフターは生クリームで暴走プレイがいいな~


★祝:まさかの13部作OVA化 嫌損・・・

★祝:まさかのアニメ化

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毎週金曜更新決定☆

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主人公より攻略キャラよりパパに溺れる日々・・・・


☆ミハッ

プロフィール
HN:
いさぎ
性別:
非公開
自己紹介:
専門用語で腐ったオトメ☆
この世に生を受けて幾星霜、すでに人生の半数以上をオタクウィルスに侵されて生きてます。
完治の見込みはありません。
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